2009年01月13日

岡本太郎という芸術

岡本太郎美術館01

川崎市の岡本太郎美術館に行ってきたのだ。

岡本太郎美術館02
元々は「TARO賞の作家I」の、えぐちりかさんの作品が観たく向かったんです。
想像を超える楽しさとステキさをえぐちりかさんの作品から
いただきました。

そしてですね、岡本太郎美術館なので当然ながら岡本太郎の常設展もあるわけでして、これもみさせてもらいました。

ここには、絵や造形物はもちろん、映像やその言葉まで
様々な形で転じ表現されていまして、直接触れられるものも
多数存在しているんです。

岡本太郎美術館03

なんというかその、岡本太郎という人の印象が変わりました。
いままでのテレビのイメージ、それがほぼすべてであり、
何か不思議なモノがその作品という、なんとも単純な印象しか
無かったんですけども、彼のことをもっともっとよく知りたいと。
そう思い始めたのでした。

とりあえずは、作品や著作物、出演作品を通じて、彼とそのパートナーである岡本敏子さんの事をより深く理解したいと思うのでした。

岡本太郎美術館04

駅から結構遠いですが、お近くの方は是非、足を運んでいただければと思います。

今度は、青山に行ってみよう。
そしていつか、お二人が眠る場所にご挨拶にいければなと。
ステキな作品を残してくれた彼とそれを支えた彼女に感謝をこめて。


えぐちりか
 http://www.c-interview.com/21.html

川崎市岡本太郎美術館
 http://www.taromuseum.jp/
岡本太郎記念館
 http://www.taro-okamoto.or.jp/

多磨霊園
 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index077.html
 http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/A/okamoto_ta.html
posted by じゅん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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